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よくある質問
LightScribe ラベルを作成するには、次のものが必要です。
LightScribe 対応のレコーダや PC には、LightScribe の名前または LightScribe のロゴ がドライブ トレイ カバーに付いています。また、LightScribe シールが付いている場合もあります。
データ書き込みソフトウェアを使ってデータ側の書き込みが終わったら、ディスクを裏返し、ラベル側を下に向けた状態でドライブのトレイに挿入し直します。 LightScribe ラベルは、ラベル作成ソフトウェアを使って、データの書き込みとは別に作成されます。
米国の場合は、LightScribe CD や DVD+R メディアを主要電気店、オフィス用品店、オンラインで購入できます。 LightScribe DVD-R は、HP または一部の小売店から購入できます。 LightScribe メディアの購入先に関する最新情報については、www.lightscribe.com/products を参照してください。
ほとんどの LightScribe 対応ドライブでは、デュアル レイヤー(DL)DVD および DVD-RW の読み取りや書き込みが可能ですが、現在、LightScribe 対応の DL DVD または DVD-RW は発売されていません。
LightScribe ドライブには特殊なハードウェアが必要です。LightScribe に対応していないドライブを LightScribe 対応のドライブにアップグレードすることはできません。
現在、LightScribe テクノロジは、白黒写真のようなグレースケールの画像のみを作成します。
ラベルの作成にかかる時間は、使用するコンテンツ、ハードウェア、メディア、印刷モードによって異なります。 通常、第1世代のテクノロジで、タイトルのみのコンテンツを使用する場合のラベル作成時間は、2~5 分です。 最高の品質モードでディスク全体の画像を印刷すると、ラベルの作成に 30~35 分かかります。 LightScribe DVD のラベルと LightScribe CD のラベルが違うように見えるのはなぜですか? LightScribe DVD と CD のラベルが違うように見えるのは、CD と DVD の製造方法が異なるからです。 DVD には、CD にはない、2 つ目のプラスチック層があります。これは、データを書き込む反射層をはさむ「プラスチックのサンドイッチ」のようになっています。 この追加プラスチック層により、ディスクの表面でLightScribe のコーティングと反射層が分かれています。LightScribe DVD のラベルでは、3D 効果を作り出す、追加プラスチック層を見ていることになります。
LightScribe システム ソフトウェアは、ドライブのファームウェアとラベル作成アプリケーションをリンクするものです。 最高の LightScribe ラベルを作成できるように、異なるドライブとメディアの組み合わせで機能を調整します。 LightScribe システム ソフトウェアは、たいてい LightScribe 対応のコンピュータや DVD レコーダに付属しています。
異なる製造元から発売されている光学ドライブとメディアは、それぞれ異なる動作をするので、最高の性能を発揮するには、校正が必要です。 LightScribe システム ソフトウェアには、異なるドライブやメディア用にラベルの作成速度や画質を最適化するのに役立つ設定が含まれています。 LightScribe メディアが認識されない場合は、ラベル作成ソフトウェアによって、新しいメディアの最適化設定を含む LightScribe システム ソフトウェアのアップデートをインストールするように求められます。 メッセージが表示されたら、必ず LightScribe システム ソフトウェアをアップデートすることをお勧めします。
汎用印刷では、LightScribe ラベルを印刷するのに、最適化されていない標準のラベル作成パラメータ セットが使用されます。 このオプションを選択すると、新しいメディアが検出された場合にラベル作成が継続され、LightScribe システム ソフトウェアの必要なアップデートが後で実行されます。 ただし、最適化された速度や画質は使用されない場合があります。
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